資金繰りと販売促進で売上アップ!起業・創業の販促技

起業や創業の時だけではなく、お店を続けていればずっと関わるのがお金の問題です。
自己資金だけではなく、借り入れや、補助金、助成金なども有効に活用したほうが良い場面もありますね。

しかし、資金が底をつくのを先延ばしにするだけの借り入れならば、販売促進を見直して利益が出る体制を整えなければ、結果的にその借り入れを使い果たして振り出しに戻る・・
いや、振出しに戻るだけなら良いですが、借り入れた分と金利の分、余計に膨らんでいるということは明らかでしょう。

資金を、お金ではなく、農作物に例えるとわかりやすいかもしれません。実際に、お金が生まれる前はお米などが、今のお金の役割をしていた時代もありました。

例えば、芋を1個借りてきました。
通常ならば、それを畑に撒いて、芋を沢山収穫して借りてきた分に利息を付けて返す、残った芋の一部は次回の種になり、自分達が食べる分も残る。

はい、芋だと、借りてきて、増えて、返しての流れが想像つきやすいですね。
でも、お金だとどうでしょうか? 借りてきてと返しての部分は想像ついても、増やす部分がイメージしにくいのではないでしょうか?

この増やすという作業が、販売促進であり、増やす作業をするのがお店であり、増える分を運んできてくれるのがお客様。
そして、喜ぶのが、お客様!店長!芋を貸してくれた人も喜ぶ、この流れがうまくイメージできると、小さなお店の資金繰りは上手に回りだします。
是非、お金を芋に置き換えてイメージしてみてください。