お金をかけずにやれる販促73のアイデア

お金をかけずにやれる販促73のアイデア
単行本: 168ページ
出版社: セルバ出版
定 価: 1,500円

第1章 伝わった商品の魅力が売上になる

◆必ず喜ばれるキャッチコピー「お客様の声POP」
◆口コミを発生させるのも1枚のPOPから
◆お客様が振り向く魅せる写真のつくり方
◆200%店長写真が決め手になる
◆お客様目線の商品の魅力
◆カタログ言葉に喜びを与えるのが店長の役割
◆POPは手書き? パソコン? 何でつくる
◆魅力とはどんなに高くても買いたい理由
◆販促の基本が詰まっている「想い出POP」から始めよう

第2章 お客様にもっと喜んでもらえるお店の秘談

◆ホットスポットで売上をつくろう
◆たった1つの商品がお店の売上を引っ張っていく
◆売上ランキング商品をさらに売っていこう
◆おすすめランキング商品は夢と想いを持って売っていこう
◆儲けを出しているお店は関連商品の売り方がうまい
◆よい品がある&悪い商品がない勇気ある品揃え
◆お客様の喜びを1点だけ絞り込み&徹底的に広げる
◆ワインの味は店長の説明でなければわからない
◆その理由を店長の言葉で紹介する
◆「お子様POP」が売上をつくる理由
◆コミュニケーションの1歩目

第3章 客数が多いお店がやっている店頭の仕掛け

◆店頭は単品で広告面積80%が基本
◆店内のホットスポットへ道をつくろう
◆売上ランキングP0Pでお店の強みを知らせよう
◆お店の未来を理想に導くおすすめランキングP0P
◆その看板を見てもらえる位置に移動しよう
◆看板の方向と時刻を正しく合わせよう
◆入りやすいよりも帰りやすさを伝えよう
◆店名よりも営業時間のほうが大切
◆お店は見慣れて効果が出るもの、店頭は見慣れたら効果が出ないもの

第4章 リピーターがサクサク増えているお店がやっていること

◆いつでも「きょうが最高です!」
◆何でもかんでもお客様に教えてもらおう
◆お客様を説得しようとすると難しいが雑談でいいやと思えば簡単
◆この時間は大丈夫です! スケジュールPOP
◆お客様に将来の商品を案内するのはいつが効果的?
◆日常品の売上数がファンを増やす
◆お客様と喜びを共有できる店長がやっていること
◆特典は初回来店で渡すスタンプカード!
◆お礼の手紙はスグ書いて9か月後に送る
◆家族のように話し合える時間が喜ばれている
◆圧倒的な街の情報力がリピーターを増やす
◆お子様の感動を伝える写真が広めたお店の魅力
◆お客様の喜びを何倍にもする心遣い

第5章 小さなお店のための来店したくなる理由づくり

◆「きょうはこれがおすすめ」「あなたにはこれがおすすめ」と教えてくれるお店
◆お客様の喜びを紹介するお店
◆商品よりもお客様を見ているお店
◆お店に必要な個性はあなたらしさです
◆この指とまれPOPで友達になれるお客様を探そう
◆自分が納得している商品しか売らないお店
◆商品ではなく喜びを売るお店
◆お客様に代わって目利きをしてくれるお店
◆お客様の喜びのポイントはオリジナルでもかまわない
◆お店が小さいからこそ喜びのポイントをつくりやすい
◆レシピと写真で100倍売れた本当の理由

第6章 イベントで人を動かせ! 心を動かせ!

◆イベントは自分のお店で開催しよう
◆お店の魅力発信のためにスクールを開いてみよう
◆一石百鳥の写真コンテストの開き方
◆誰でもできるインストアイベント
◆イベントの主催は明確な目的に進んでいく楽しさが必要
◆イベントでは定番人気商品を売ろう
◆アンテナショップとしてのイベント出店
◆イベントの目的は次の来店の理由づくり
◆主催者としてイベント会場をつくる
◆イベントに出店するときの売場づくり

第7章 小さなお店のインターネット活用術

◆インターネットのツールは何を使えばいい
◆ホームページが力を発揮するためのポイント
◆プログやSNSで嫌がられない4項目
◆誰でも簡単!0Rコードの使い方
◆タイムリーに届くプッシュツールを使いこなそう
◆インターネット戦略の流れを確認しよう
◆インターネット成功の法則は店内の成功実績
◆インターネットの勝負所を確認しよう
◆キャッチ&ネクストを活用しよう
◆買えない3原則に対応すれば必ず売れる

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販促はじめの一歩

販促はじめの一歩
単行本: 176ページ
出版社: 同文館出版
定 価: 1,400円
内容紹介
脱・価格競争! 「自分の想い」を磨きあげて、お客様に伝えていこう
ここ10年、小さなお店をとりまく環境は厳しく、廃業を余儀なくされる個人店、シャッター通りと化した商店街……という話を頻繁に耳にします。こうした厳しい状況の原因として、大型チェーン店の出店が取り上げられることが多いですが、それはひとつのきっかけにすぎません。地域密着の小さなお店が廃業・倒産の憂き目に遭う最大の原因は「自分らしい商売をしていないこと」にあるのです。
地域密着型の小さなお店が、大型店と同じ商品を同じように売っても、勝ち目はありません。販売する商品や店内の雰囲気など、店全体を「自分の想い」で統一してお客様の「欲しい! 」につなげ、「“あのお店”に行きたい」といわれるようになる必要があります。 本書では、お客様から愛される小さなお店がしていることを5つのステップでわかりやすく解説。「自分の想い」をはっきりささて、「売りたいモノ」をお勧めする方法を身につけましょう。

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