折込チラシはワーッときてその時だけだよね

新聞折込というと

入れた時だけワーッときて

その時だけですよね

 

一気にお客様が来店することへの

対応の難しさや

スタッフの不足

商品の安定供給

既存客が離れてしまう

などなど不安や不満を聞くことがあります

 

新聞折込の悪いとこばかり見てどうするの?

その結果の中から

悪いとこばかり見てますよね

お客様がワーッと来てくれたという

大成功の部分は評価しないのですか

それはあまりにも もったいない話です

悪いところを見ていて

良い結果には繋がりません

良いところを見ていれば

良い結果+次の一手が見えてきます

 

そのチラシどこが悪かったのか?

そもそも そのチラシ

何がいけなかったのでしょう?

ワーッときて

次の日から来ないというのは

あなたのお店の魅力と

チラシで伝えたものが

違うのではないでしょうか?

 

共感があれば日を改めてだって行きますよ

ワーッと集まったお客様で

混雑していたとしても

お店を気に入れば

日を改めて また来ますよ

 

チラシの間違いで多いのはこんなことです

お店では店長の大好きな

面白い商品がイロイロあるのに

チラシに掲載した商品は

その時のためだけに用意した

格安商品とかなんとか

要するに安い商品

 

安い商品目当ての人がワーッと来た

でも 他の商品は品質重視だったら

チラシの商品だけ買って帰りますよ

そして 二回目は来ません

 

地域の情報誌などでも同じ傾向の失敗が!

どこの地域でも目にする

フリーペーパーや情報誌

営業の人も成績で叩かれていれば

なんとか契約をとろうと必死です

そして 効果があったと言いたいから

割引券やサービスをしましょうという

残念ながら

あなたのお店の魅力を最大限に伝える~

というような

楽しい仕事ができない状況は多いです

 

清水の舞台から飛び降りたら怪我するのが折込チラシ

新聞にチラシを折り込むというと

デザイン料+印刷代+折り込み代

けっこう高額になることが多いです

折込屋さんや新聞店に相談すれば

市内全域とか多い枚数を提案されます

数万枚単位で折り込むのが

業界の常識らしいので

それは仕方がないことです

 

あなたのチラシは何パーセントの人が買ってくれるか?

残念ながら 私の場合

なかなかチラシを折り込もうとは

提案しません

すぐにでも売り上げを上げたいから

清水の舞台的な折込チラシをしたいのはわかります

でも

お店の中で 大当たりしている

POPや看板があれば

良いチラシを作れるかもしれませんが

店内のPOPで売れてないから

新聞折込チラシを使いたいというのは

冷静に考えると

無理ですよね・・・

 

その写真や言葉で何パーセントの人が

買ってくれるかを見極めて

少しでもパーセントを高くする準備が必要です

 

販促はツールが問題ではなく中身の良しあし

店内で十分に試されて

お客様の反応が良いPOPが出来上がれば

折込チラシ用に

身近なお客様から

初対面のお客様も見るということを踏まえて

多少変換するだけです

間違ってもお客様が喜んでくれた部分を

変えるべきではありません

 

おもてなしの準備を整えてから新聞折込チラシです

そして チラシを見て来店してくれたお客様が

ここで 立ち止まる

ここで これを見る

そして これを手に取るだろうな?

というイメージを膨らませながら

お客様を向かい入れる準備をしましょう

 

はじめて来てくれたお客様に

もう一度来てもらえる仕組みは?

はじめてのお客様に

店長が何を考えている人か

わかってもらえる仕組みは?

そういう準備ができていないと

ワーッときて 2回目がないままです

 

新聞折込チラシ部数は100枚でも大丈夫

先ほども書きましたが

一般的に新聞折込チラシの部数は

10,000枚単位で考えられているようです

 

しかし 初めは数百枚でもいいです

折込センターに聞いたところ

決まり的には10枚でも大丈夫らしいです

 

でも 10枚では新聞折込チラシの反応がわからない

反応というのは

100枚折り込んで一人買ってくれた

そういう数字が大切なのです

300~1,000枚を折り込めば

おおよその反応具合はわかると思います

 

1,000枚で一個売れたのなら

50,000枚なら50個売れるだろう

まずはそういう 判断するための

数値を調べることから始めましょう

 

新聞折込チラシって一気にドド~ンと勝負するものじゃないの?

はい ドド~ンと勝負するような雰囲気がありますが

博打だって そんなことしませんよね

少しずつ賭けてみて

これは行けるという

予想がついたらドド~ンと勝負ですよね(笑)

 

だから 少ない数でテストを繰り返すために

300枚でも500枚でも

同じ地域に

パターンを変えたチラシを

何回も何回も試しながら

あなたのお店にピッタリのお客様が

喜んで集まってくれる

チラシのパターンを見つけましょう

 

小さなお店の新聞折込チラシのまとめ

最初に お客様の喜びを確かめる

それを POPやブログで試してみる

POPやブログで 安定した反応があれば

店頭の看板で試してみる

店頭でも反応が感じられたら

近所に少部数から新聞折込を始める

反応が弱かったら

お客様の喜びを確かめるところからもう一度!

反応が確実になってきたら

ドド~ンと新聞に折り込んで良い結果になるでしょう