販促はじめの一歩 (同文館出版)

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説明

内容紹介

脱・価格競争! 「自分の想い」を磨きあげて、お客様に伝えていこう

ここ10年、小さなお店をとりまく環境は厳しく、廃業を余儀なくされる個人店、シャッター通りと化した商店街……という話を頻繁に耳にします。こうした厳しい状況の原因として、大型チェーン店の出店が取り上げられることが多いですが、それはひとつのきっかけにすぎません。地域密着の小さなお店が廃業・倒産の憂き目に遭う最大の原因は「自分らしい商売をしていないこと」にあるのです。
地域密着型の小さなお店が、大型店と同じ商品を同じように売っても、勝ち目はありません。販売する商品や店内の雰囲気など、店全体を「自分の想い」で統一してお客様の「欲しい! 」につなげ、「“あのお店”に行きたい」といわれるようになる必要があります。 本書では、お客様から愛される小さなお店がしていることを5つのステップでわかりやすく解説。「自分の想い」をはっきりささて、「売りたいモノ」をお勧めする方法を身につけましょう。

内容(「BOOK」データベースより)

「自分の想い」をはっきりさせて「売りたいモノ」をお勧めしよう!地域密着型の小さなお店の、「想い」をつなげる商売。

著者について

中沢智之(なかざわ ともゆき)
合資会社トムキャット代表。地域密着型マーケッター。小さなお店の販促サポーター。
1964年栃木県出身。富士大学経済学部経営学科卒業後、食品スーパーで店長を務めながら、マーケティングの研究に取り組む。97年にトムキャットを設立後、ホームページ作成業務を中心に、IT技術を提供。現在は、小さなお店、小さな会社向けに、WEB、チラシなどを活用した販売促進を指導。
「どんな地域のどんなに小さなお店・会社にも、お客様から喜ばれる点がある」「自分の想いをはっきりさせて、それを売上につなげる」をモットーに、小さなお店の「いいところ探し」をサポート。瞬間的に売上を上げるのではなく、「地域のお客様からずっと親しまれるお店づくり」を基本に据え、無理なく、身の丈に合った方法で業績を伸ばす方法を提案している。食品店、酒店、食堂、レストラン、旅館、ペンション、製造業、サービス業など、延べ900店の販売促進を手掛ける。
栃木弁の朴訥とした語り口が、「親しみがもてる」「安心感がある」「自分たちと目線が近い」と、クライアントから好評を得ている。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

中沢/智之
合資会社トムキャット代表。地域密着型マーケッター。小さなお店の販促サポーター。1964年栃木県出身。富士大学経済学部経営学科卒業後、食品スーパーで店長を務めながら、マーケティングの研究に取り組む。97年にトムキャットを設立後、ホームページ作成業務を中心に、IT技術を提供。現在は、小さなお店、小さな会社向けに、WEB、チラシなどを活用した販売促進を指導(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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